赤米の栄養効果

赤い色素に多く含まれるのがタンニン。
タンニンの特徴は「脂肪燃焼効果」「美肌効果(抗炎症)」「腸内環境を整えてくれ、下痢を改善する効果」「体を温める効果」がある
などが挙げられます

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赤米はお米の原種で、赤飯のルーツでもあるといわれています。
白米に比べビタミン・ミネラルが豊富な上、赤米の色素であるカテキン・タンニンは、発ガン抑制作用、血中コレステロール低下作用、血圧上昇抑制作用、血糖値の改善作用があるといわれています。
お米と一緒に炊くときれいな桜色に炊き上がります。

更に白米と比べると・・・・・、

 現代人に足りてないと言われる

・食物繊維を8倍

・カルシウムを3倍

・マグネシウムを4倍

 血圧の低下、脳卒中の予防、骨密度の増加につながる

・カリウムを3倍

 欠乏すると疲れやすさやだるさを引き起こす

・ビタミンB1を5倍

 含んでいると分かっています!

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国内産有機栽培 赤米

200g(税込) 630円 


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JAS有機栽培とは!?

有機栽培米(JAS認定)は、お米を栽培するときに、JAS有機栽培マーク.jpg農薬や化学肥料を一切使用しないだけでなく、それらを使用しなくなってから3年以上経過した田んぼで育ったお米です。
有機食品のJAS規格に適合した生産がおこなわれていることを登録認定機関が検査し、その結果、認定されたものだけが、JAS認定マークを貼ることができます。




赤米の美味しい炊き方とおすすめレシピ

赤米のおすすめレシピ

赤米はそのまま炊きたてを食べても美味しいのakamairesipi.jpgですが、もちもちしているのでおにぎり、お弁当でも冷めても美味しいのでオススメです。ピンク色に炊けるのでちらし寿司やおこわにすると可愛らしい料理ができます。



赤米の美味しい炊き方!

黒米に比べて、色が薄付きなのが赤米。 
きれいな桃色を出すには、1割程混ぜることがオススメです。 

【1】お米を洗う 
白米の炊き方をご参照ください。 


【2】赤米を加え、静かに混ぜ合わせる 
2合炊く場合:白米270g、赤米30g 
3合炊く場合:白米400g、赤米50g 
4合炊く場合:白米540g、赤米60g 

【3】水加減を量る 
赤米はもち米です。粘りが出るため、水加減は白米のみの炊飯時と同様で構いません。種類によっては、硬めに炊き上がるものもありますので、何度か炊飯してお好みの水加減を決めてください。 

【3】水に浸す 
夏場:30分 冬場:60分 程を目安に水に浸す。 

【4】炊飯する 
炊き上がりのムラを避けるため、炊飯前にもう一度静かに混ぜる。 

【5】カクハンする 
蒸らしが終わったら、すぐにカクハンする。 
清潔なしゃもじを使って、釜全体をきるようにしてこまめにほぐす。ごはんの粒に空気を当て、歯ごたえを作る。