鈴村のこだわり


お米は、作る農家さんによって味が大きく異なりますぴかぴか(新しい)

お米もきゅうりやトマトと同じ農産物なので
作り方が違えば味が違うのは当然のことです。

戦時中から平成7年まで続いた
旧食糧管理法の時代には、

農家さんは各地の農協を通して、
「自分のお米」でなく「地域のお米」として

流通させることしかできず
(この過程で他の人が作ったお米と混ぜられてしまいます)

このため農家さん個人の栽培方法が
注目されることはありませんでしたふらふら

お米を選ぶ基準は、ほぼ「産地」と「銘柄」だけでした。

この制度が過大な「産地神話」を生み出すこととなり
現在でも根強く残っています。

 

近年では法律も改正され
農家さんからの直接流通が可能となりましたわーい(嬉しい顔)

その結果、農家さんの栽培方法や
個性にも徐々に注目が集まってきています。

「作り方」は「産地」「銘柄」と同等か
それ以上に重要です。

土作り、使う肥料、育苗、植え方
刈り取り時期、収穫後の乾燥調整・・・

これらをどのように行うかで
味も安全性も大きく変わってきます。

真剣に稲作に取り組んでいる農家さんの
田んぼは創意と工夫にあふれています。

当店では、このような本物の農家さんの

本物のお米を販売したいと思っています

仕入れた玄米は、毎回試食をしています。
試食するまでは販売しませんグッド(上向き矢印)

それは、同じ産地でも、同じ銘柄でも
その年の天候や土壌の状態
栽培状況など
よって獲れるお米に
「違い」が生まれるからです。

たくさんの地域のたくさんのお米を
実際に手に取り試食をして
本当に美味しいお米をお客様にお届けしていますぴかぴか(新しい)

当店のお米は、全て農薬・化学肥料一切不使用のお米や
農薬・化学肥料を極力減らしたお米を
販売していますので玄米や分づき米
白米でも安心して食べていただけまするんるん


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【長野県 農家さん】


そして、農家さんが丹精こめて作ったお米を
最高の状態で

みなさまにお届けできるように

当店では低温倉庫でお米を保管しています。

お米は一年に一回しか収穫できないものですから

どのように保管をするかは栽培に劣らないくらい重要です。

お米に最適な低温で保管することにより、

夏でも味落ちが極めて少ない
みずみずしいお米をご提供できます。

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【低温倉庫内のお米と空調設備】

 

 

色彩選別機と石抜き機による
「W選別」を行っております。
はじめに「石抜き機」で石を取り除きます。

次に「色彩選別機」で着色米や
モミなどの不純物を取り除きます。

玄米も精米同様に「W選別」を行っておりますので

玄米のままで食べるお客様や
胚芽米を食べるお客様にも安心して

召し上がって頂けます様に徹底しております。

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店内では、全国から探した安心・安全なお米
とびっきり美味しいお米

珍しいお米が常時20種類以上あります。
お客様にぴったりなお米にきっと出会えます

無農薬米・減農薬米専門店


安いお米と高いお米の違い!

お米農家さんから高いお米と安いお米の違いを教えていただきました。

減農薬と無農薬の両方を比較チャレンジしたことで、農薬の力を比較することができました。最低限しか使用していない除草剤でも、ちゃんと除草効果があるんです。無農薬米の方は、草の手入れ、タニシ被害、カメムシなどの手間がかかりました。

農薬を使えば簡単に「手間」という時間が節約できることを実感

した一年でした。でも「安全性は?」と考えるとすごく怖いです。

お米って、一番多く食べる「主食」なので、お米にはこだわってほしい

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です。赤ちゃんの離乳食も「おもゆ・おかゆ」から始まるので、やっぱりお米は大切です。

高いお米も安いお米も実は「大差ない」

お米を買う時、横並びに見ると金額の差を感じるかもしれませんが、炊飯後で考えると、意外に大差ないんですよ!

例えば、1kgのお米は約6合になります。

お米1合で、茶碗の2〜3杯分になります。

お米6合で、茶碗の12〜18杯分になります。

(間を取って15杯で計算しますね)

1kg=300円・・・300円÷15杯=1杯20円

1kg=500円・・・500円÷15杯=1杯33円rikosyasinn.jpg

どうでしょう?

一食あたりで計算すると、実は大きな差じゃないと思いませんか?むしろ、パン食より家計にやさしいかと。

適正価格の高いお米、本当は高くないと思います!

無農薬米は、安心安全の値段だと思います!

安いお米の方が問題あり?

コメ農家として、栽培から販売まで行う中で、この頃よく「安いお米、大丈夫?」と心配になります。安いには安い理由が必ずあると思います。

例えば、今年は周りの慣行農法の稲作仲間には、初期の除草剤の効きが弱かったので、途中で通常の倍を散布した方もいます。お米

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に限らず、梨農家さんは草がすごかったので、濃度を濃くして散布した方もいます。

こんな裏話は消費者には絶対届きませんよね・・・。

信頼できるお米を買いましょう。お米に関して言えば、新米の季節になっても古米の在庫がなくならない場合、ブレンドし直して販売している場合もあります。

安すぎるお米は、何らかの理由があると思いますので、見極めて下さいね。

海外では、除草剤が問題になり使用に規制がかかる中、日本は規制緩和に動いていますので、消費者が見極めていくしかないと思います。日本は中国に負けないほどの、農薬大国だと言われているそうです。オリンピックを控えて、食の安全が見直されるかと思いきや、農薬への規制緩和への動き・・・。残念でなりません。

当店は、農家さんの顔が見える安心・安全なお米、減農薬米・無農薬米を販売しています。