新米入荷しました。

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 新米続々入荷中です。
お気軽にお問合せください。

 愛知県産コシヒカリ 新米入荷しました。
  山形県産みちのく  新米入荷しました。 
長野県産りんご米こしひかり 新米入荷しました
北海道ゆめぴりか 新米入荷しました。
福井県産こしひかり 新米入荷しました。
富山県産こしひかり 新米入荷しました。
新潟県佐渡産こしひかり 新米入荷しました。
愛知県産あいちのかおり 新米入荷しました。
愛知県産女神のほほえみ 新米入荷しました。
島根県産ハーブ米きぬむすめ 新米入荷しました。
新潟県産魚沼こしひかり 新米入荷しました。


 そもそも『新米』ってなぜ美味しいの?

それは、ズバリ、新鮮だから!!!

お米は生鮮食品なので、古くなると酸化により味が落ちてしまうんです。最近は保管技術の向上により通年でおいしく食べられるようにはなりましたが、それでも収穫されたばかりの新米は、空気に触れる時間が少ないので、水分量を多く保っているからおいしいんです。

 とにかく、甘くてもっちもち!

新米の味の特徴は!?

水分を多く含んでいる新米はみずみずしさがあって、柔らかくて粘りも強いんです。食感はふっくら・もちもち♪炊き上がりのツヤも良くて、ほんのりと甘い香りがするのも特徴。このような新米のおいしさを存分に引き出せる炊き方も後ほどご紹介します。

 

新米の美味しい炊き方

今年も新米の季節がやってきました。keiryou.jpg

当店がオススメする新米の炊き方をお教えします。

 

1、計量

お米は軽量カップを使って人差し指ですり切り一杯でお米をきっちり計ります。

 

 

2、洗米sennsui.jpg

お米を釜に入れ、水を注ぎ、さっとかき混ぜすぐ水を捨てます。
お米は最初の水を一番吸収するので、風味を損なわないために、手早く行うことが大切です。

 

 

3、お米を研ぐkometogi.jpg

手早くリズミカルに、お米とお米をすり合わせるようにといで下さい。
ゆっくり洗うとお米がヌカ臭くなってしまいますので、
最初はたっぷりの水で2〜3回かき混ぜ、すぐに水を捨てて下さい。
その後、数回軽く混ぜ合わせてください。(3〜4回 が目安)

 

4、浸水

新米は、古米よりも少し多く水分を含んでいます。また水分の吸収率も高いため、いつもと同じ水分量で炊くとベタつきがちです。ほんの少し、水分を減らすようにしてください。

しかし、減らし過ぎはいけません。本当に少しだけ、”気持ち少なめ”で十分です。sinnsui.jpg

 

いつもより5%くらい減らすことを意識しましょう。

 

朝に美味しい新米をいただこうと、夜のうちから炊飯器に入れて、長時間水に浸す方もいるでしょうが、これは間違いです。新米はもともと多くの水分を含んでいるので、あまりにも長く浸水させると、味がぼやけてしまいます。かといって、全く浸水させないのもダメ。30分40分くらいがベストタイミングです。外はもちもち、中はふっくら仕上がります。

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5、蒸らすほぐし

 蒸らす時間は10分〜15分程度です。蒸らし過ぎても、ご飯がベトついてしまうので要注意!
(蒸らし機能のある炊飯器の場合は加えて蒸らす必要はありません。)
むらし終わったら底の方から余分な水分をとばすように大きく返してほぐします。

 

 

6、保存方法hozonn.jpg

炊飯器での保温は出来るだけ短くしましょう。ご飯が余る場合、
熱いうちに適度な量に小分けしてラップに包んで冷凍することをお勧め致します。
電子レンジで解凍すれば、美味しいご飯をいつでも食べることができます。