長野県産 《農薬不使用》ミルキークイーン

長野県
「ミルキークイーン」

1998年に誕生したお米です。
うるち米ともち米の中間に位置する低アミロース米と呼ばれる品種です。
粘り具合が決まるアミロースの含有率が5〜15%とコシヒカリよりも45%程度低いので、
もち米(アミロースほぼ0%)のようにモチモチとしています。
米粒が白く濁っているのが特徴です。

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長野県産ミルキークイーンの特徴

  

やわらかさ:★★★★★
ツ    ヤ:★★★★☆
粘    り:★★★★★
香    り:★★★★★

※はじめての玄米食におすすめです。

 

農薬ゼロ・化学肥料ゼロで栽培したお米です。

お餅の様にもっちもちツヤツヤに炊ける

「スーパーライス」です。
ミルキークイーンは、「日本人好みの粘りのあるお米」の開発を目的としてコシヒカリを改良を加え誕生したお米です。

ミルキークィーンは、粘りの強いお米として知られていますが、その粘りは、もち米とコシヒカリの中間程度で、食味を上げるためのブレンドにも多用されています。

夏場にご飯の味が落ちた時や、まずいお米に当たってしまった時に、このお米を30%程度まぜると、驚くほど、ごはんの味がよみがえります。

ミルキークイーンの玄米は柔らかく食べやすいと言われています。
また農薬残留は、特にぬかの部分に蓄積するといわれていますので玄米食に無農薬のミルキークイーンはオススメです。

 

 おすすめ献立メニュー

お弁当omusubi.jpg
おにぎり
玄米食
炊き込みご飯

光沢があり、粘りが強く、冷めても硬くなりにくい事から「魔法のお米」として人気の銘柄です。
他のお米に比べて、劣化が少ないのでお弁当やおにぎりなどにも最適です。
他のお米を食べておられるご家庭でものたりなく感じたら、このお米をブレンドして炊いてみて下さい。

 玄米食について 
玄米を食べやすくする秘訣は、十分に水を吸わせokomegennma.jpgることです。一晩水に漬けておき、一旦ザルにあげてから、新しい水で炊くとよいでしょう。炊き立てよりも、保温した状態でしばらく置いた後のほうが、水分が均一になり、より食べやすく感じます。また、炊き方により、全く異なる食感になるのも玄米の面白いところです。炊飯器ではサクサクとした食感、土鍋ではプチプチとした食感、圧力鍋ではモチモチとした食感が楽しめます。
もちろん、水に浸さずに炊飯しても召し上がることができます

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生産地・生産者のご紹介

生産地:長野県
生産者:信州ファーム荻原・荻原昌真さん

 荻原さんは工学系の出身。
お米作りは開発エンジニアの達成感に似ている、と話します。

毎年どのようなお米を作るかを設計し、収量や品質の目標を決める。
出来具合を見ながら作業を工夫し、手をかけて結果を出していく。
どこで手を抜いても結果に現れるし、天候など自然条件にも左右されます。
そして秋の収穫で結果を検証し、また翌年の設計を考えます。

この地道な繰り返しにより荻原さんのお米は年々品質を向上させています。
荻原さんのお米作りを見ていると「おいしいお米にはちゃんと理由がある」
ということがよくわかる気がします。

◆荻原さんのお米の栽培方法について
荻原さんのお米は、その大半が、長野県環境にやさしい農産物認証取得。

「環境にやさしい農産物」の認定を受けるには有機肥料を使用し農薬を30%以上削減して栽培したお米であることを条件としていますが、荻原さんは県の認証以上に、自ら厳しい基準をつくり、自然にやさしく、人の体にもやさしいお米を追求しています

 

        玄米1kg (税込)732
         

お客様の声

長野県産ミルキークイーンをご注文していただいたお客様から嬉しいお言葉を多数いただいております。その一部をご紹介します。


ミルキークイーンは玄米初心者におすすめだと聞いてので買いに来ました。無農薬なので安心して玄米食を食べています。(愛知県岡崎市Iさん)


無農薬のミルキークイーンを探してたら当店を見つけたのでそれから毎回注文しています。(三重県Wさん)